起業はやっぱり難しい

起業といえば難しいというイメージがあるみたいですが簡単な自営業であればいくつかの書類を作成して提出し、毎年確定申告すれば基本的にはOKです。確定申告は帳簿をつけないといけませんがそこは税理士さんに領収書とかを渡して丸投げしてもいいみたいです。あとは法律に気をつけながら採算のあう商売をすればいいと思います。

とまぁ簡単にいいましたが開業するのは簡単でも軌道に乗せるのはものすごく難しいのが起業です。しかし自分が組織のトップになれて好きな様にできるというのはやはり良いですよね。それだけ責任もいりますしなんのコネもなく経営するのはすごく難しいみたいです。それに運営資金がバカみたいにいるので気軽に起業というのは無謀かもしれません。

しかし近年ではITというものが発達してきてネット上で商売をするという事もできるようになってきました。これなら資本金はほとんどいりません、しかしそういう媒体があるからといって商売にするのがやっぱり難しいですよね。いやむしろどうやってITを活用して商売するんだといった感じです。

だいたいIT系で商売をしている人はデザイナーだったりライターの方だったりプログラマーだったりとなにかしらの特技をもった人が多いみたいです。まぁ中にはネットショップを経営したりアフィリエイトなどやろうと思えば誰でもできるものもあります。しかしネット上ということは日本中の人やショップと競いあわないといけないのでかなり大変みたいです。

やはりなんだかんだいって美味しい話はないですし会社に勤めて生涯をすごすほうが安定的に収入がはいってきますし経営にいきづまって悩む事もないのでいいのかもしれません。

私が思うに会社というのは一部の頭の良い人、技術をもっている人が活躍してあとははっきりいって雑用です。聞こえは悪いかもしれませんが極端にいうとそういうものだと思います。たぶんこの構図はいままでずっとそうだったように今後未来においてもかわらないと思いますね。

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